山田 正樹
S47年生まれの36歳
千葉市出身
カイロプラクティックを始めるきっかけは、趣味のトライアスロンをやっていたときに、運動能力の向上のために様々なトレーニング方法や食事法を試していくうちに、体の事に興味を抱くようになった事でした。また周りに肩こりや腰痛で悩んでいる人が多く、こういった人たちに喜んでもらえるような仕事がいいなと思ったのも要因の一つです。
そして様々な施術法の中からカイロプラクティックを選びました。なぜかというと、カイロプラクティックは他の施術法とは違い、根本的な体の改善をすることでした。
そして東洋医学的な考え方をしながらも、発祥はアメリカで西洋医学的な考え方も含まれていたので、一番先進的に見えたこともあります。
そして専門学校に三年通い、生理学、解剖学などといった体の仕組みと、カイロプラクティックの理論、技術を5000時間以上勉強しました。学校ではボキボキやるものから、内臓調整や手足の指の調整まで様々なテクニックを学びましたが、自分が受けてみて一番いいと思った、上部頚椎カイロプラクティックを専門に決め切磋琢磨してきました。
在学中には、ハワイ州立大学での解剖実習へ3回参加し人体への理解を深めてきました。また学外のセミナーへも参加し、より多くの知識を吸収してきました。
カイロプラクティックは、自然の流れに沿った体に優しい施術法です。健康は神経の働きによる治癒力によって左右されてきます。カイロプラクティックを通じて、治癒力を十分活用し、より多くの人に健康な生活を送ってもらいたいと願っています。
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ハワイでの解剖実習にて |
米国シャーマン大学副学長
Dr.マイラン・ブラウン 氏のセミナーにて |
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